謙慎書道展、秀逸受賞!

第78回謙慎書道会展において、昨年の特選謙慎賞に続いて秀逸受賞!

 

その、書道展が開かれている東京に行ってきました

会場は東京都美術館と池袋サンシャインホールの2会場で開催されています。

上野にある東京都美術舘では、1階から、3階までの広いフロアーに多くの作品

(二会場あわせて1万点ぐらいでしょうか)が展示されていました。

全部まわったあとは、足がガくガくでした・・・

 

でも心揺さぶられる作品にたくさん出会い、書への意欲を掻き立てられました。

 

また、会場で、書家の話を聞くことが出来るギャラリートークでは、

「見ている人が感動できる書を目指すことが大切・・等々」、心うたれるお話をきくことができました。。

 

東京都美術館前の上野公園では桜が咲き始めていました。

 

会場入り口の掲示板(上段左)入場チケット(上段真ん中)の大きな2文字は

金文で謙慎と書かれていますよ。

 

会場は、1階から3階まで上写真のようにつづら折りのように配置されていて、

本当に多くの作品をみることができました。

一日がかりです。サンシャインも含めると丸2日はかかります。

 

左作品は、私の今年度の受賞作品です。

40文字の漢詩を楷書完成前の六朝(りくちょう)といわれる

書体で書きました。

           額の中に入っているので、光っている部分がありますが・・・・

           中段右端写真の赤の額の隣も当該作品です。拡大してみて下さい。(光っていません)

 

           大きさは、48㎝×170㎝です。