凄い風でした!台風!

昨晩は、台風10号のため、ものすごい風でした。

家が軋むような音がして少し怖かったです!

 

でも、朝起きて、近くで咲いていた花に

心なごまされました!!秋の気配も感じられます。

 

心静かに。さぁ、これから一筆書きます。

 

 

 

 

 


”いいね”さんが取材に来てくれました。

8月26日、千歳、恵庭地区のタウン情報誌 ”いいね” さんが、

恵庭教室(寿泉書道サークル)に取材にきてくれました。

 

ちょっぴり、ドキドキでしたが、ベテラン記者さんが緊張を

ほぐしてくれました。

 

さて、その出来はどうなるでしょうか?♪

うまく内容が伝わってくれるといいです!!

9月15日(木)か16日(金)の”いいね”さんにのります。

いいね”さんは、恵庭、千歳地区の道新に折り込まれてきますが、道新以外はポストインされるとのことです!!

是非、読んで下さいね♪♪

また、同紙の9月1日(木)か2日(金)にも恵庭教室(寿泉書道サークル)の情報が載る予定ですので見てくださいね♪

 

 

右上は取材の時に生徒さんが頑張って書いていた作品です♪。

 


台風が次から次へと…

次々と北海道に台風がやってきそうです…

雨、雨、そして恵庭は蒸し暑いです!!

大きな被害がでなければいいなと願っています。

 

今日は、こんな作品を書いてみました。

呉昌碩(ごしょうせき)という中国の清時代の有名な書家の作品を

臨書(名書をみながら形ばかりでなく技法を研究しながら書いていくこと)

してみました。

とても好きな行草体の書体で楽しく書くことができました♪


臨書にトライ!!

先日のお稽古で、中国唐時代の代表的楷書、

欧陽 詢(おうようじゅん)の九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)

を、臨書してもらいました。

 

臨書とは、名書といわれている古典を再現するように書いていくことですが、

形ばかりではなく、その勢い等等・・・・・等、をいかに再現するかという過程を

経ることにより書の技を学び取っていくことができるのです。

 

 

精神を集中して書いてくれました。

初めての九成宮の臨書とは思えないくらい上手に書けています!!

 


第33回讀賣書法展にて秀逸受賞!!

昨日、第33回讀賣書法展の結果発表があり、昨年に引き続き”漢字部門”で”秀逸受賞”となりました。

北海道”公募”で1人の”秀逸受賞”となりました。

 

讀賣書法展は、書道の全国最大規模の展覧会です!

23000点余の出品で、入賞者数から単純に計算すると、入賞確率は、10%位となるようです。

さらなる意欲づけになりました!!  

 

これから、8月の東京展を皮切りに、関西、中国、四国、東北、中部、北海道、九州の8箇所で

地区ごとに展覧会が開催されていきます。

北海道は、11月です。近くになりましたらお知らせしますね!

 

下写真は、受賞作品を書いているときに何枚か写したものです。大きさは242㎝×61㎝です。